MTGアリーナ デッキ紹介ヒストリック アゾリウス親和

MTGアリーナ

親和ってなに?

アーティファクトを主軸としたビートダウンデッキ、最凶のデッキタイプだと管理人は思う。

MTG Wikiより引用

親和([文章]) / Affinity for [文章]は、「この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールする[文章]1つにつき(1)少なくなる。」を意味する。

Jumpstart: Historic Horizonsの追加で超大幅に強化された種族の一つである。

親和デッキの歴史はとても古くミラディンブロックより存在している。(ミラディンの発売は2003年)

発売後に環境を圧巻し、大量の禁止カードを生み出した。

モダンでは親和や鱗親和などのデッキタイプが存在する。「オパールのモックス」の禁止により一時期姿が見えなかったがモダンホライゾン2の発売により一気に息を吹き返す。

レガシーでもモダンホライゾン2の発売により「エコー親和」や「8-cast」などで活躍している。

1ターン目で手札がなくなるのはよくあることで大量のアーティファクトクリーチャーで勝っていく。

管理人は親和というデッキが大好きでパイオニアもモダンもレガシーもヒストリックも親和を使っている。

どんなデッキなのか?

ヒストリックの親和はほかのフォーマットの親和に比べて少し特徴が変わる。

大量に低コストのアーティファクトを並べ、クリーチャー化したり強化したりで戦っていく。

除去や打消しも入れて自陣を守りながら戦うコントロール色があるデッキにいなっている。

デッキリスト

クリーチャー(14)
2羽ばたき飛行機械
4エスパーの歩哨
4巧妙な鍛冶
4思考の監視者
呪文(24)
4トーモッドの墓所
4ポータブル・ホール
2ウォーターディープの黒杖
2影槍
4金属の叱責
4イラクサ嚢胞
4解析調査
土地(22)
3平地
5
3神聖なる泉
1氷河の城塞
1連門の小道
3ちらつき蛾の生息地
4産業の塔

サイドボード

2墓掘りの檻
3霊気の疾風
2神秘の論争
2断片化
3ガラスの棺
2風化したルーン石
1神の怒り

キーカード

使うとあまり強さを実感しないけど使われるとめちゃくちゃ強く感じる一枚。

クリーチャータイプが人間なので最近は人間デッキにもいる憎い奴。

相手のテンポを崩してドローもできればうま味しかない。

デッキの中身ほとんどがアーティファクトなのでほぼ一枚手札が増えるしアーティファクトが増えると大きくなっていく1ターンに一回とはいえ放っておくと手が付けられない大きさになっていく。

「親和」能力付きのクリーチャー2/2飛行で2ドローついてくる青1マナから急に出てきて2ドローさせてくれる、このクリーチャーのおかげで超強化になった!

飛行なので「イラクサ嚢胞」がついて急に超大型になって上から相手に殴りかかっていく。

モダンやレガシーでも大活躍中の一枚!後々モダン親和とレガシー8-castについても書いていきたいと思っています。

アーティファクトが4/4になるパイオニアのハサミ親和でも使われている一枚、「トーモッドの墓所」がこのカードのおかげで腐らず使用できるし、2ターン目に4/4が殴り掛かってくれる。「エスパーの歩哨」に使ってもすごくいい仕事をしてくれる。余ったアーティファクトが無駄にならないのでいい仕事をしてくれます。

場に出ているアーティファクトの分だけパワーとタフネスが強くなる生物兵器、これと「影槍」の組み合わせで手が付けられないほど強くなる。

ライフがピンチでも「影槍」と使えば一気にライフを回復できる。

使わないアーティファクトを寝かせて2マナ3ドローできてしまう。「イラクサ嚢胞」や「ポータブル・ホール」などを寝かしてしまおう。

個人的にはどれもキーカードにしたいくらい好きなカードが多い。

いろいろな動き方があるが1ターン目「トーモッドの墓所」から「ウォーターディープの黒杖」、2ターン目「ウォーターディープの黒杖」で「トーモッドの墓所」をクリーチャー化でアタック。

そのままクリーチャーを並べてライフを削りきるプラン

1ターン目に「エスパーの歩哨」を構えて相手に嫌がらせをしつつカウンターや除去を構えながら準備が整うまでやり過ごし、「イラクサ嚢胞」や「影槍」ライフを回復し一気に勝負をつけたりもできる。

サイドボード考察

打消しと除去があるおかげで色々なデッキと戦うことができる。

メタゲームの上位にいる「イゼットフェニックス」や「サクリファイス」系のデッキに対しては墓地対策の「墓掘りの檻」と「風化したルーン石」を入れる。

エルフなどの部族系のデッキに対しては「集合した中隊」の対策で「墓掘りの檻」と「風化したルーン石」 を入れる、万能では?

加えてガラスの檻でクリーチャーを除去していく。

青系のデッキに対しては「神秘の論争」入れて自分の通したいスペルを守る。

「厳粛」「九つの命」のコンボは断片化でパーツを壊したいが少々弱い気がするので「浄化の輝き」でもいいかもしれないです。

メインから抜くカードとしては低マナ域の除去が必要なければ「ポータブル・ホール」を抜いてしまってほかのカードを入れていけばいいと思います。

どのくらいワイルドカードがいるの?

このデッキは神話レアは使わないものの、「思考の監視者」と「エスパーの歩哨」で8枚

「ウォーターディープの黒杖」で2枚

上記の10枚はほぼほぼ必須の形になってしまいます。

そのほかにも「イラクサ嚢胞」も2枚くらいあると便利になります。

また、土地に関しても多くのレアワイルドカードを使用することとなるので始めてからすぐの人には少し辛いところかもしれません。

「エスパーの歩哨」は人間デッキでも使うので使い回しできますが、「思考の監視者」や「イラクサ嚢胞」はほかのデッキには中々使い回せないので悩むところです。

最後に

どんなデッキともある程度渡り合えて爆発力のあるデッキかと思います。

アーティファクトなので「削剝」などのアーティファクト破壊が弱点になります。「浄化の輝き」などをうまくカウンターしていきたいところです。

そして最高の天敵の「大いなる創造者、カーン」もいるので注意が必要になってくるかと思います。

しかしカウンターを構えられるデッキなのでうまくかわしていけば勝てるデッキだと思っています。

「練達飛行機械職人、サイ」を入れても面白いデッキとなります。トークンのおかげで親和の手助けにもなりますし、ドローもできるので優秀だと思います。

「恐怖のドールハウス」や「湖に潜む者、エムリー」と組み合わせて「思考の監視者」を何度も再利用しようとしましたが中々上手くいきませんでした・・・

「巧妙な鍛冶」でも持ってこれるし「ウォーターディープの黒杖」で殴ることもできるアーティファクト土地強い!

色々幅広くいじり回せるデッキなので是非とも作ってみてください!

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