MTGアリーナ デッキ紹介ヒストリック 鱗親和相棒ルールス

MTGアリーナ

鱗親和相棒ルールスってなに?

MTG Wikiより引用

硬化した鱗/Hardened Scalesを設置し、搭載歩行機械/Hangarback Walkerや鋼の監視者/Steel Overseerなどの+1/+1カウンターを置く能力を活用して戦う。特に硬化した鱗と電結の荒廃者/Arcbound Ravagerとのシナジーが強烈で、これを利用して歩行バリスタ/Walking Ballistaか墨蛾の生息地/Inkmoth Nexusに大量の+1/+1カウンターを置くのが最も基本的な勝ち筋となる。

2018年夏頃に頭角を現すと、グランプリプラハ18の優勝を皮切りに次々と結果を残し、メタの一角を占めるようになる。2020年1月にオパールのモックス/Mox Opalが禁止カードに指定され一時弱体化するも、3ヶ月後に発売されたイコリア:巨獣の棲処からオゾリス/The Ozolithや夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Denを獲得し、復権した。

モダンでは上記のような勝ち筋で勝っていくデッキ。

管理人はモダンホライゾン発売時に復帰したのですが、ルールも曖昧なまま鱗親和を作って誘発が管理しきれずに苦労した覚えがあります。

紙のMTGでプレイするとびっくりするほどダイスを使うデッキ。ダイスをいっぱい持っていこう。

どんなデッキなの?

上記のカードが主なキーカードとなるが、ヒストリックに結構使えるカードが収録されており作ってみようと思った。

しかし、アリーナには「電結の荒廃者」と「歩行バリスタ」が収録されていない。

上記2枚はただでは死なずに除去するのに非常に苦労する。

「電結の荒廃者」を除去しようとする→いらないアーティファクトを食ってでかくなって自分を破壊しほかのアーティファクトがでかくなる。

「歩行バリスタ」を除去しようとする→乗ってるカウンター分ダメージを飛ばしてくる。「電結の荒廃者」と組み合わせると一気にライフを削られて死ぬ。

面と点で攻めながらバリスタでダメージを飛ばしてくる軍隊のようなデッキ。

ヒストリックでも点と面で攻める戦法は健在!バリスタはいないけど「モノスケリオン」という砲台がいる。

デッキリスト

相棒
1 夢の巣のルールス (IKO) 226

デッキ
4 産業の塔 (KLR) 285
3 森 (VOW) 402
2 オゾリス (IKO) 237
4 電結のネズミ狩り (MH2) 3
4 鋼の監視者 (M20) 239
4 議事会の導師 (M21) 216
4 平地 (MIR) 331
2 石とぐろの海蛇 (ELD) 235
4 微光蜂、ザーバス (MH2) 243
4 硬化した鱗 (J21) 99
1 陽花弁の木立ち (XLN) 257
2 活性機構 (KLR) 220
3 寺院の庭 (GRN) 258
4 枝重なる小道 (ZNR) 258
4 ちらつき蛾の生息地 (2XM) 311
4 巧妙な鍛冶 (AFR) 21
4 集合した中隊 (AKR) 186
3 ポータブル・ホール (AFR) 33

サイドボード
1 夢の巣のルールス (IKO) 226
1 墓掘りの檻 (M20) 227
2 蛇皮のヴェール (KHM) 194
1 魔女のかまど (ELD) 237
2 領事の権限 (KLR) 9
2 モノスケリオン (MH2) 229
2 ガラスの棺 (ELD) 15
2 漁る軟泥 (M21) 204
1 魔女のかまど (ELD) 237
1 風化したルーン石 (KHM) 247

キーカード

「硬化した鱗」

鱗親和といえばこのカード!

+1/+1カウンターを追加で一つ乗せる能力。これにより「鋼の監視者」や「オゾリス」で爆発的なパワーを得ることができる。

「鋼の監視者」

自分がコントロールするアーティファクトクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1つ置く。「硬化した鱗」や「議事会の導師」でどんどんカウンターが増えていく 。

「オゾリス」のおかげでカウンターが無駄にならずにどんどんパワーアップすることができる。

「微光蜂、ザーバス」

モダンホライゾン2で追加された昆虫、接合持ちで接合能力に追加して+1/+1カウンターを乗せることができる。

飛行を持つことができこれで勝負が決まることもしばしばある。

接合持ちクリーチャーやカウンターが乗ったクリーチャーを破壊して接合能力や「オゾリス」で一気にパワーを上げて勝負を決められる。

「集合した中隊」

部族デッキおなじみのカード、デッキに入ってるクリーチャーはすべて3マナ以下なので基本的にはどんどん出すことができる。

「石とぐろの海蛇」は出た瞬間死亡するので注意。

「活性機構」

+1/+1カウンター が乗った時に1マナで1/1が出てくる。

これにより面での勝負もできるようになる。

忘れがちになってしまうが3マナでカウンターが増えるのでマナが余ってたり火力で焼かれそうなとき回避することができる。

サイドボードの「魔女のかまど」で出てきたクリーチャーを食べ物にできたりする。

機械は食える。

「魔女のかまど」

ゴルガリサクリファイスやジャンドサクリファイスで嫌ほど見ることになる。

今回サイドボードに入れてみて意外と相性が良いことに気づいた。

「夢の巣のルールス」と「オゾリス」が場に出ていれば接合持ちクリーチャーをいけにえに捧げる→ほかのクリーチャーにカウンターが乗り「オゾリス」にもカウンターが乗る、墓地から再度接合持ちクリーチャーを唱えればカウンターをどんどん稼いで食物トークンも手に入る。

相手に墓地対策がなければかなり刺さる一枚。

サイドボード考察

相手がイゼットフェニックスやサクリファイス系の墓地利用をしてくる場合は「集合した中隊」を抜いて「墓掘りの檻」「風化したルーン石」「漁る軟泥」を入れて相手の墓地利用を防いでいく。

エルフやゴブリン、マーフォーク等のビートダウン系のデッキならば除去を増やし「領事の権限」を入れて時間を稼ぎ、巨大にしたクリーチャーで一気にたたく。

「モノスケリオン」で相手のクリーチャーをチクチク焼いて更地にすることもできる。

最後に

様々なシナジーが絡み合っていきなりハイパワーなクリーチャーや「活性機構」により大群を一気に出すこともできる気持ちのいいデッキになっています。

「鋼の監視者」は基本的に攻撃時や相手のアクションに合わせて使っていくと良いかと思います。

他のカードと組み合わさることにより点数計算がしづらくなり優位に立つこともできるので「活性機構」の起動と組み合わせてみてください。

序盤少しもたつきますが3マナ貯まったくらいから一気に展開していけるかと思います。

BO3のランクでそれなりに回していますが大負けすることなくどのデッキとも戦えていける印象です。

ナヤカラーや4色など様々な形を試しましたが白緑のセレズニアタイプが個人的には一番安定して戦えました。

赤と白で接合持ちクリーチャーが増えたのでもっと使いたかったのですが中々難しかったです。

「オゾリス」のおかげで長期戦もいけるので安定性の高いデッキだと思います。

ぜひ使ってみてください!

パイオニアやモダンでも面白いデッキになっています。

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