MTGアリーナ デッキ紹介ヒストリック神河後 アゾリウス親和 BO1仕様

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アゾリウス親和BO1仕様ってどんなデッキ?

過去最速でダイヤに行けたので紹介します。

BO1で調整しながら回してプラチナ4からダイヤまで一気に上がることができました。

以前のデッキリストはこちら。

神河発売後に新たなカードで強化されたアゾリウス親和です。

以前のデッキ構成からロングゲーム対応要素を捨て、短期決戦仕様にしてみました。

デッキリスト

デッキ
4 エスパーの歩哨 (MH2) 12
1 氷河の城砦 (XLN) 255
4 きらきらするすべて (ELD) 2
4 ちらつき蛾の生息地 (2XM) 311
3 島 (XLN) 266
3 月罠の試作品 (NEO) 69
2 宝物庫 (AFR) 261
2 影槍 (THB) 236
3 イラクサ嚢胞 (MH2) 231
2 天上都市、大田原 (NEO) 271
2 ポータブル・ホール (AFR) 33
1 皇国の地、永岩城 (NEO) 268
3 魅知子の真理の支配 (NEO) 29
2 羽ばたき飛行機械 (M10) 216
3 神聖なる泉 (RNA) 251
1 平地 (NEO) 284
1 連門の小道 (KHM) 260
2 産業の塔 (KLR) 285
2 ウォーターディープの黒杖 (AFR) 48
4 巧妙な鍛冶 (AFR) 21
3 ジンジャーブルート (ELD) 219
4 石とぐろの海蛇 (ELD) 235
2 トーモッドの墓所 (M21) 241
2 金属の叱責 (KLR) 56

サイドボード
2 攪乱プロトコル (NEO) 51
1 真髄の針 (MID) 257
1 墓掘りの檻 (M20) 227
2 トーモッドの墓所 (M21) 241
1 魂標ランタン (THB) 237
2 告別 (NEO) 13
2 ガラスの棺 (ELD) 15
2 金属の叱責 (KLR) 56
2 赦免のアルコン (ELD) 3

キーカード

まずはNew神河から紹介していきます。

New神河からは強力なカードが2枚採用されています。

「魅知子の真理の支配」

自分のターンのみの「きらきらしたすべて」を2ターン付与、3ターン目に「イラクサ嚢胞」のクリーチャー版、2マナで十分すぎるほどの働きをしてくれるカード。

「ちらつき蛾の生息地」に1章と2章を付与する場合はフル操作モードで操作しないと付与できない点に注意。

「きらきらしたすべて」と組み合わせると4ターンで相手のライフを削り切ることができます。

「月罠の試作品」

スタンに登場した「バネ葉の太鼓」色拘束がキツくなり、無色マナしか生み出せないものの、魂力でデッキトップかデッキボトムにバウンスすることができる。

このバウンス能力が手札じゃないのが強く、次のターンのドローの選択も迫れるのでここぞというときに光る能力だと思います。

「石とぐろの海蛇」

ヒストリックの環境下ではプロテクション(多色)が刺さるシーンがあります。

5Cニヴに対して強いクリーチャーです。

+1/+1カウンターが乗って素のパワーが0/0なので「ウォーターディープの黒杖」と組み合わせると+1カウンターの数+4のパワータフネスとなるため2ターン目で5/5で殴ることも可能になります。

「ウォーターディープの黒杖」

パイオニアのハサミ親和でお馴染みのカード。

「羽ばたき飛行機械」と「ウォーターディープの黒杖」を出して2ターン目起動すれば4/4飛行でアタックできるのが強い。

「ちらつき蛾の生息地」や「宝物庫」をクリーチャー化して4/4にすることも可能。

このカードのおかげですべてのアーティファクトが4/4になることができるのでアーティファクトが不要牌にならずに運用することができます。

「きらきらするすべて」

このデッキならば一気にパワーが上げることできるエンチャント。

「美智子の真理の支配」や「イラクサ嚢胞」との相性も良く、「影槍」や「石とぐろの海蛇」でトランプル持ちのクリーチャーと組み合わせれば一気にライフを引き離すことができます。

勝ちまでのルート

1ターン目島から「月罠の試作品」と0マナアーティファクトから「ジンジャーブルート」か「石とぐろの海蛇」

2ターン目平地で「きらきらするすべて」でクリーチャーのパワーが5/5でアタック(残りライフ15)

3ターン目「魅知子の真理の世界」でクリーチャーのパワーが12/12でアタック(残りライフ3)

4ターン目「美智子の真理の世界」の2章で再度12/12でアタックで(残りライフ0)

1ターン目島から「ウォーターディープの黒杖」と「羽ばたき飛行機械」

2ターン目土地セット「ウォーターディープの黒杖」起動で「羽ばたき飛行機械」を4/4にしてアタック(残りライフ16)

3ターン目「きらきらするすべて」か「魅知子の真理の支配」で「羽ばたき飛行機械」のパワーが7/7になりアタック(残りライフ9)

(3ターン目に「ちらつき蛾の生息地」か「宝物庫」を出すことで「羽ばたき飛行機械」のパワーを8/8にすることも可能)

4ターン目はアーティファクトかエンチャントを2枚場に出せばパワーが9になるので通れば勝ち。

1ターン目島から「月罠の試作品」からコスト0か1のアーティファクト

2ターン目土地セット3マナ出して「イラクサ嚢胞」をセット、パワー3。

3ターン目土地セット「きらきらするすべて」か「魅知子の真理の支配」のどちらかを2枚キャストしパワー15でアタック(残りライフ5)

「魅知子の真理の支配」はキャストした時のアーティファクトとエンチャントの数を参照にするので最後にキャストすると良い。

4ターン目アタックで勝ち

上記の他にも様々な4ターン勝ちルートがあるのでかなり強いと思います。

最後に

短期決戦をメインにしているので「思考の監視者」は不採用となっています。

「巧妙な鍛冶」のみでドローの補助となるので初期手札がかなり重要になっていますが「きらきらしたすべて」か「イラクサ嚢胞」か「魅知子の真理の支配」の3枚のうちどれかとクリーチャーがあればハイパワーなクリーチャーを出すことができるので対策されていないBO1なら強く出ることができます。

弱点としては「ポータブルホール」や「血の長の渇き」や「致命的な一押し」などの軽量除去と「神聖な粛清」です。

BO3だとそれらのカードが対策として使われてしまいますが、カウンターを積むことができるのでBO3でも戦うことができます。

しかしドローが少ないので長期戦に向いていないためBO3なら以前紹介したアゾリウス神話の方が柔軟に戦うことができます。

BO1ならばサクサク勝つことができたのでサラッと遊びたい時にぜひともお試しください。

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