MTGの部族をざっと見てみよう!
長い長い歴史を持つMTGには様々な部族が存在している。
MTG Wikiによるとモダンホライゾン2の時点で255種類のクリーチャータイプがいるそうだ。
部族デッキには熱狂的なファンが存在している。
管理人もモダンではゴブリンやエルドラージ、レガシーでは忍者とエルドラージを使っています。
代表的なものではスリヴァーやエルフ、マーフォークや人間などのデッキが様々なフォーマットで活躍しているのですが今回はゴブリンにフォーカスしてみましょう!
ゴブリンとは
気づいたら爆発的に増える種族。

「ゴブリンの巣穴」
ゴブリンは地下に住処を作るため、その数がどこまで増えているか、気づいたときには手遅れになっている。
――サーペイディア諸帝国史 第4巻
好きなイラストのカード、まさにゴブリン!
こんな感じですぐに増える種族、いや現実はこんなに甘くはない!もっと早く増える!

「巣穴からの総出」
ゴブリンが一体だけなんてあり得ない。
まさにゴブリンを表す一枚。バー!っと出てきてガー!っと殴るのがゴブリン。
フレーバーテキストも面白いものが多くファンを楽しませてくれる。

「ゴブリン穴掘り部隊」
掘れ。掘れ。掘れ。掘れ。掘れ。掘れ。
死ね!
――ゴブリンの詠唱
イラスト違いのフレーバーテキストもいい。

「この地下からだったら、城壁をまるごと崩せるな!」
「へい、大将。でも、わしらはどうやって逃げるんで?」

ゴブリンの洞窟探検隊
「ほんの一飛びじゃないか。君から先にどうぞ」
「アアーッ!」
「ほう……別の道を行くとするか」
単純なだけではなくずる賢さも持っているのがよりコミカルさを引き立てている感じがしますね。
ヒストリックでのゴブリン
ヒストリックではファンデッキ的だった立ち位置のゴブリンはあるカードの登場によってとてつもなく強化された。

上流階級のゴブリン、マクサス
上流階級のゴブリン、マクサスが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを6枚公開する。あなたはその中から、マナ総量が5以下のゴブリン(Goblin)・クリーチャー・カードをすべて戦場に出し、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
上流階級のゴブリン、マクサスが攻撃するたび、ターン終了時まで、それは、他の、あなたがコントロールしているゴブリン1体につき+1/+1の修整を受ける。
マクサス以外のゴブリンは5マナ以下なので確定で戦場に出てくることになる。

「ゴブリンの酋長」

「ゴブリンの戦長」
上記2枚のうち、どちらかが戦場に出た状態かマクサスによって場に出ている状態で「群衆の親分、クレンコ」が出るとお祭りが始まる。

「群衆の親分、クレンコ」
起動した瞬間に爆発的にゴブリンが増える。
上の2枚のうちどちらかがいれば速攻で殴りかかってくる。

「ゴブリンの女看守」
どんなゴブリンもサーチしてくれる万能ゴブリン!
いろんな種類のイラストがあり、どれも味があるので好きな一枚です。
マクサスでめくる瞬間の楽しさはピカイチなのでギャンブルが好きな方におすすめな部族です。
それでは!

