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3月のランクの勢い
土日にやっとランクをやり始めてプラチナ4からプラチナ3後半まではゴルガリフードとアゾリウスオーラで進んでました。
やはりメタ上位なデッキなだけあってとても強いのですが、サイド後のゲームに苦戦することが多かったです。
そこで気分を変えてアゾリウス親和でランクBO1に潜ってみたらプラチナ3からプラチナ1までほぼ負けなしで上がることができたので、再度調整をしてみました。
デッキリスト
デッキ
4 エスパーの歩哨 (MH2) 12
1 氷河の城砦 (XLN) 255
4 きらきらするすべて (ELD) 2
4 ちらつき蛾の生息地 (2XM) 311
3 平地 (NEO) 284
2 宝物庫 (AFR) 261
2 影槍 (THB) 236
3 イラクサ嚢胞 (MH2) 231
2 天上都市、大田原 (NEO) 271
2 ポータブル・ホール (AFR) 33
1 皇国の地、永岩城 (NEO) 268
4 魅知子の真理の支配 (NEO) 29
3 羽ばたき飛行機械 (M10) 216
3 神聖なる泉 (RNA) 251
1 島 (XLN) 266
1 連門の小道 (KHM) 260
2 産業の塔 (KLR) 285
2 ウォーターディープの黒杖 (AFR) 48
4 巧妙な鍛冶 (AFR) 21
3 ジンジャーブルート (ELD) 219
3 石とぐろの海蛇 (ELD) 235
2 トーモッドの墓所 (M21) 241
3 金属の叱責 (KLR) 56
1 告別 (NEO) 13
サイドボード
2 攪乱プロトコル (NEO) 51
1 真髄の針 (MID) 257
1 墓掘りの檻 (M20) 227
2 トーモッドの墓所 (M21) 241
1 魂標ランタン (THB) 237
2 告別 (NEO) 13
2 ガラスの棺 (ELD) 15
1 金属の叱責 (KLR) 56
2 赦免のアルコン (ELD) 3

「月罠の試作品」が全て抜けて、「魅知子の真理の世界」が4枚に、「金属の叱責」を3枚、「告別」を一枚だけ入れています。
キーカード

「魅知子の真理の世界」
使えば使うほど強さを実感できます。
レジェンドでは無いのでどんどん場に出してクリーチャーを強化できます。

「石とぐろの海蛇」
優秀な多色カードが多い環境のため、プロテクション(多色)が非常に刺さります。
5Cニヴなどのデッキは「石とぐろの海蛇」を強化するだけで勝ててしまった試合が多かったです。

「きらきらするすべて」
説明不要の強さ!このカードと「魅知子の真理の世界」のおかげで4ターンでの決着を目指すことができる。
勝ちまでのルート
土地2枚と「ウォーターディープの黒杖」、0マナアーティファクトで2ターン目に4/4で殴ることができる。
「魅知子の真理の世界」や「きらきらしたすべて」があれば一気にゲームが終わる。
土地2枚と「エスパーの歩哨」、「魅知子の真理の世界」や「きらきらしたすべて」を使って、相手は除去かドローさせるかを迫られる、除去がとんでこないのならば強気に行ってもOKだと思います。
「エスパーの歩哨」を立たせて、「金属の叱責」を構えていく戦い方もあります。全除去や「集合した中隊」が怖いので、相手が4マナ出せる状況の時には構えておくと良いかもしれません。
最近は「神聖な粛清」もあるので相手が白ならば警戒してください。
相手の相棒がジェガンサだった場合、ほぼ5Cニヴデッキだったので「石とぐろの海蛇」と「金属の叱責」が初期にあると良いかもしれません。
「血の長の渇き」に注意しながら自軍を強化すれば、轟音のクラリオンの全体へ3点を耐えられます。
「石とぐろの海蛇」ならカヴーもニヴも抑えることができるので無敵に感じる・・・!
相手の相棒がルールスだった場合は様々なデッキがあるので一概にはいえませんが、多かったのはアゾリウスオーラ、ゴルガリフードのデッキが多い印象でした。
フード系デッキは「影槍」のトランプル、絆魂でライフレースを有利にしていけると理想的です。
トランプルがあれば「大釜の使い魔」でブロックされて「魔女のかまど」でダメージを軽減されることがないのでガンガン削っていくことができます。
「貪欲なリス」が大きなサイズになっても「石とぐろの海蛇」ならプロテクション(多色)なので負けることがありません。
アゾリウスオーラはなかなか辛いデッキです。
ポータブルホールの引きに期待しつつ、パワーで負けないようにしたいのですが、「コーの精霊の踊り手」がパワー10超え、飛行、絆魂、警戒になって飛んでくるのでポータブルホールで「コーの精霊の踊り手」を抑えられないと負けてしまいます。
強い・・・
理想的な手札は青白土地と土地、「エスパーの歩哨」、「きらきらしたすべて」、「魅知子の真理の世界」、「羽ばたき歩行機械」、「ウォーターディープの黒杖」
1ターン目、青白土地セット、「エスパーの歩哨」
2ターン目、土地セット「きらきらしたすべて」を「エスパーの歩哨」にエンチャントし、「羽ばたき飛行機械」を出して「エスパーの歩哨」のパワータフネスを4にしてアタック。
3ターン目、「魅知子の真理の世界」を唱えてパワー9でアタック。次のターン何も回避がなければ勝ちです。
同じ手札でも
1ターン目、青白土地セット、「ウォーターディープの黒杖」、「羽ばたき飛行機械」
2ターン目、土地セット、「ウォーターディープの黒杖」を「羽ばたき飛行機械」へ起動し4/4でアタック
3ターン目、土地がこればセットし、「エスパーの歩哨」と「きらきらしたすべて」を出しパワー8でアタック
4ターン目そのまま殴るか「魅知子の真理の世界」を使って勝ち
上記以外にもいろいろな戦い方があるので面白いかと思います。
最後に
前回書いたアゾリウス親和からほとんど変わっていませんがまだまだ強かったです。
他のデッキと比べてある程度簡単に強く戦うことができるのでおすすめのデッキになります。
出したもんがちの超短期決戦仕様なので「解析調査」「思考の監視者」不採用になっています。
刹那的なデッキが好きな方は是非作ってみてください!
それでは!




