みどりの日なので緑のデッキを使おう
1948年(昭和23年)の祝日法施行以来、昭和天皇の誕生日である4月29日は国民の祝日である「天皇誕生日」とされていた。1989年(昭和64年)1月7日に明仁が即位し、天皇誕生日は明仁の誕生日である12月23日となった。ゴールデンウィークの一角を構成する祝日を廃止すると国民の生活へ影響が懸念されるため、4月29日は「みどりの日」と改めて祝日とした。
2005年(平成17年)の祝日法改正により2007年(平成19年)以降は、「みどりの日」を、祝日に挟まれる平日で「国民の休日」であった5月4日へ移動し、4月29日は「昭和の日」とした。経緯は昭和の日に詳述がある。
wiki pediaより
祝日でみどりということで緑のデッキを紹介したいと思います。
緑のカウンターを乗せるカードをメインにしたデッキです。
デッキリスト
デッキ
4 硬化した鱗 (J21) 99
19 冠雪の森 (KHM) 285
4 鉄の弟子 (NEO) 248
2 活性機構 (KLR) 220
2 オゾリス (IKO) 237
3 石とぐろの海蛇 (ELD) 235
3 宝物庫のスカージ (NPH) 76
4 鋼の監視者 (M20) 239
4 継ぎ接ぎ自動機械 (NEO) 254
2 執拗な仔狼 (Y22) 56
2 蛇皮のヴェール (KHM) 194
2 耐え抜くもの、母聖樹 (NEO) 266
1 影槍 (THB) 236
2 吹雪の乱闘 (KHM) 162
3 咆哮する大地 (NEO) 204
2 魂標ランタン (THB) 237
1 ジンジャーブルート (ELD) 219

キーカード

「鉄の弟子」
接合に似た能力を持ったクリーチャー。
+1カウンターだけでなくカウンターすべてなので「執拗な仔狼」のトランプルカウンターや警戒カウンターも再利用できます。

「執拗な仔狼」
次に唱えたクリーチャーに+1カウンター、警戒、トランプルカウンターを乗せることができる。
「オゾリス」や「鉄の弟子」と組み合わせると優秀なクリーチャーを作り出すことができる。

「硬化した鱗」
モダンの鱗親和でおなじみのカード上記のカードと組み合わせると+1カウンター2つ、警戒、トランプル持ちのクリーチャーを出すことができる。

「継ぎ接ぎ自動機械」
New神河で追加された期待のアーティファクト。
「硬化した鱗」と組み合わせるとすごい勢いでパワーアップする。

「咆哮する大地」
土地を置くたびに+カウンターが乗るので安定して強化ができるエンチャント。
魂力で速攻持ちのクリーチャーをつくれるのも強い。
「硬化した鱗」との相性は抜群。

「オゾリス」
カウンターを保管してまた乗せられるカード。
死んでもただでは死なないクリーチャーたちになるので強力。

「活性機構」
クリーチャーを生み出すことができるので点と面で攻めることができる。
最後に
みどりの日ということで紹介したデッキですが、結構強いかと思います。
アルケミーのカードが刺さるのでエクスプローラーにしてもよいかもしれません。
個人的にアーティファクトが大好きなのでアーティファクトばかりになってしまいました。
それでは皆さんよい休日を!

