迷路の終わりデッキってどんなデッキ?
前に紹介したリストがさらに強くなりました。

様々な門が追加され、より「迷路の終わり」の勝利条件を満たしやすくなったことで使用者が増えています。
門を出し続けて「迷路の終わり」勝つのを目指しつつ、「門破りの雄羊」で殴り勝つこともできるデッキです。
デッキリスト
相棒
1 湧き出る源、ジェガンサ (IKO) 222
デッキ
4 燃え立つ門 (RNA) 102
1 砦への門 (HBG) 80
4 門破りの雄羊 (RNA) 126
2 森 (MIR) 347
3 アゾリウスのギルド門 (RNA) 243
1 ボロスのギルド門 (GRN) 243
1 ディミーアのギルド門 (GRN) 245
3 イゼットのギルド門 (GRN) 251
3 グルールのギルド門 (RNA) 249
1 ゴルガリのギルド門 (GRN) 248
1 ラクドスのギルド門 (RNA) 255
1 セレズニアのギルド門 (GRN) 255
3 シミックのギルド門 (RNA) 258
4 迂回路 (GRN) 125
2 迷路の終わり (DGM) 152
1 スランの門 (DMU) 259
1 バルダーズ・ゲート (HBG) 266
1 オルゾフのギルド門 (RNA) 253
1 ギルド門通りの公有地 (WAR) 246
1 シータワー地区への門 (HBG) 79
1 タンブルダウン地区への門 (HBG) 81
1 マナーボーン地区への門 (HBG) 78
4 樹上の草食獣 (WAR) 149
3 ハイドロイド混成体 (RNA) 183
4 成長のらせん (RNA) 178
4 探検 (JMP) 393
3 ギルド会談 (GRN) 41
1 調和の公有地 (RNA) 254
サイドボード
1 湧き出る源、ジェガンサ (IKO) 222
1 精霊龍、ウギン (M21) 1
2 大祖始の遺産 (ALA) 218
2 否認 (RIX) 44
1 轟音のクラリオン (GRN) 165
2 轟音のクラリオン (GRN) 165
1 目覚めた猛火、チャンドラ (M20) 127
2 アーチ道の天使 (RNA) 3
3 神秘の論争 (ELD) 58

キーカード

「迷路の終わり」
10個以上の門をコントロールしていれば勝ちという特殊勝利できる土地。
門のサーチもできるので色々なタイミングで門をサーチして勝つことができる。

「スランの門」
条件付きだけどアンタップで出すことのできる門。
序盤の速度が上げることができるのでマナを伸ばしやすいのでとても強い。

「バルダーズ・ゲート」
アルケミーホライゾン:バルダーズゲートで追加された伝説の門。
2マナ支払うことで門の数だけのマナを得ることができるので、コストに対してのおつりが大きすぎる!
アルケミーホライゾン:バルダーズゲートで追加されたアンコモンの門には4マナで抽出を1度できる能力があるため、手札がない状態から抽出をしてスペルを唱えることもできる。
使ってみるとあまりにも強くで驚く一枚。

「燃え立つ門」
対アグロデッキ用のカード、後半にはとんでもないダメージを3マナで出してくれる。
人間、ゴブリン、マーフォーク、親和などの軽量クリーチャーデッキが多くヒストリックには存在するので活躍の場は多い。
最後に
基本的には5色出るデッキなので、サイドボードには「否認」や「神秘の論争」などの青のカウンターもあり、さらなるアグロ対策として「轟音のクラリオン」が入っています。
エンチャントレスデッキなどの対策、万能除去の「精霊龍、ウギン」もマナに困ることなく出せることが多いので重宝します。
門を集めて特殊勝利を目指すボードゲームのような勝ちを目指すデッキなので一味違った楽しみ方もできるうえに強いデッキとなっていますので試してみてはいかがでしょうか?
レア、神話レアのワイルドカードも比較的少ない仕様で作成することのできるデッキです。
それでは!


