赤単バーン相棒オボシュってなに?
MTGWikiより引用
バーン(Burn)とは、赤の直接ダメージ呪文(火力)を主体に構成されたデッキ。クリーチャーをいっさい投入しないノンクリーチャー・タイプも珍しくない。
古くからある赤の火力で相手のライフを削りきるデッキ。
モダンなどでは1マナ3点の火力呪文があるので非常に強力で多くのファンがいる。
どんなデッキなの?
奇数の呪文で固めて火力と優秀なクリーチャーで一気に焼き尽くす。
ダメ押しでオボシュを出して倍のダメージを叩き込む暑苦しいデッキ。
赤白バーンや赤黒バーンなど様々な形があるがこのデッキはオボシュの黒が入っているが、すべてが赤のカードの赤単バーン。
デッキリスト

相棒
1 獲物貫き、オボシュ (IKO) 228
デッキ
1 バグベアの居住地 (AFR) 254
4 ドラゴンの怒りの媒介者 (MH2) 121
20 山 (VOW) 401
4 ボーマットの急使 (KLR) 225
4 火遊び (MID) 154
4 邪悪な熱気 (MH2) 145
4 批判家刺殺 (RNA) 115
4 舞台照らし (RNA) 107
4 歴戦の紅蓮術士 (MH1) 145
1 栄光をもたらすもの (AKR) 157
3 ラムナプの遺跡 (AKR) 326
1 危険因子 (GRN) 113
1 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 チャンドラの吐火 (M20) 132
1 ウルザの激怒 (STA) 47
サイドボード
1 獲物貫き、オボシュ (IKO) 228
1 魂標ランタン (THB) 237
1 墓掘りの檻 (M20) 227
3 力ずく (AKR) 144
1 ゴブリンの鎖回し (DAR) 129
1 魂標ランタン (THB) 237
1 ゴブリンの鎖回し (DAR) 129
1 損魂魔道士 (AKR) 175
2 立腹 (THB) 141
3 炎恵みの稲妻 (VOW) 158
Twitterにてアドバイスをいただき今回からデッキリストをこのようにすることにしました。
とても見やすくなったのでとてもありがたいです。
キーカード

相棒「獲物貫き、オボシュ」デッキのマナコストを奇数にしなければならないが与えるダメージを倍にすることができる。
一気に大ダメージを与えてGG!

1マナ1/1速攻で手札がなくなれば追放されたカードを補充できる。
このカードのおかげで息切れすることなく戦うことができる。

絢爛達成でで1マナ3点の破格のダメージを与えることができるほかの火力やクリーチャーでダメージを与えて一気にライフを削ろう。

同じく絢爛持ちの疑似的な2ドローを得ることができる。
次のターンになくなってしまうことに注意

相手に戦闘ダメージ以外が入るとパワーが+3されていく火力を相手に当てることによりパワー10を超えることがあり、一気に勝負をつけることができる。

どの環境でも大活躍しているクリーチャー。
ガンガンカードを使っていけばいつの間にか3/3飛行になるすごいやつ。
墓地追放でしぼんでしまうのが悲しい。

不要なカードを1/1クリーチャーにしながらドローもできるので息切れしにくくなります。
墓地から相手のターンに起動して1/1クリーチャーを2体出せるのがうれしいところ。
サイドボード考察
墓地対策と火力に全振りしています。
アーティファクトは「力ずく」でまとめて破壊してください。

このデッキはBO1のほうが楽しめるかもしれません。
サクサク遊べると思います。
どのくらいワイルドカードを使うの?
メインは相棒のオボシュを含めて13枚のワイルドレアカードを使用します。
サイドボードは4枚のワイルドカードを使用します。
今回のデッキは神話レアを使用しません。
ほかのデッキでも使うパーツがあるので使いまわしできそうです。
最後に
個人的には赤単はどんな時でもずっといるイメージです。
よく安価デッキなどでもモダンやレガシーで紹介されています。
相手のライフをいかに効率的に削るかを考えることができるので、MTGの基礎が詰まっているデッキタイプだと思っています。
管理人はモダンホライゾンで復帰をして最初にモダンのLOを組み、その後親和、エルドラージトロン、ホガークヴァイン、ゴブリンなどを組みましたが大味な戦法のデッキばかり握ってばかりだったため上手くライフレースをすることができませんでした。
っというよりも今もできていません。
バーンは勝っても負けても初心者を一段上のステップに上がらせてくれるデッキだと思います。
ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

