MTGアリーナ デッキ紹介ヒストリック ゴルガリフード

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ゴルガリフードってどんなデッキ?

黒緑赤のジャンドサクリファイスから「波乱の悪魔」を抜いて黒緑のゴルガリタイプにしたデッキ、2色になったことで安定性も増し、土地のワイルドカードが少ないのも嬉しい。

「波乱の悪魔」

ポータブルホールも効かず、3/3というサイズに苦しめられた人も多いはず。

最近はゴルガリフードタイプが流行ってるみたいなので実際に組んで遊んでみました。

メインデッキは土地に目を瞑ればレアワイルドカード4枚、神話レアワイルドカード4枚という破格のコストで組めてしまう。

昨日のアゾリウスオーラよりもお手軽に組めてしまう。

デッキリスト

今回は特に土地周りがひどいです、持ってる方はどんどん2色土地を入れてください。

相棒
1 夢の巣のルールス (IKO) 226

デッキ
4 貪欲なるリス (MH2) 211
4 森 (NEO) 292
2 目玉の暴君の住処 (AFR) 258
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
1 ファイレクシアの塔 (JMP) 493
1 骨の破片 (MH2) 76
2 致命的な一押し (KLR) 84
4 食肉鉤虐殺事件 (MID) 112
4 命取りの論争 (AFR) 94
2 定命の槍 (STX) 207
6 沼 (NEO) 288
2 魂標ランタン (THB) 237
4 魔女のかまど (ELD) 237
4 パンくずの道標 (ELD) 179
4 大釜の使い魔 (ELD) 81
2 呪い縛りの魔女 (Y22) 24
4 金のガチョウ (ELD) 160
1 耐え抜くもの、母聖樹 (NEO) 266
1 闇孔の小道 (KHM) 254
1 花盛りの湿地 (KLR) 280
1 森林の墓地 (DAR) 248
1 草むした墓 (GRN) 253
1 死天狗茸の林間地 (VOW) 261
2 カルニの庭 (J21) 121

サイドボード
1 夢の巣のルールス (IKO) 226
4 思考囲い (AKR) 127
2 トーモッドの墓所 (M21) 241
1 ファイレクシア流再利用 (JMP) 267
2 辺境地の罠外し (MID) 190
1 アルゲールの断血 (XLN) 90
4 暗殺者の戦利品 (GRN) 152

キーカード

「大釜の使い魔」

100万回生きた猫

「魔女のかまど」との強力なシナジーで戦場と墓地を行き来し、1点のライフドレインを行うことができる。

除去するのが非常に厄介で戦場にいる状態で除去しようとしてもスタックで「魔女のかまど」で生贄にされてしまうし、墓地から追放しようとしても食物トークンを生贄に捧げられて戦場に戻ってきてしまう。

戦闘に関しても非常に優秀で相手のクリーチャーをブロックし、そのスタックで「魔女のかまど」で生贄に捧げてしまうこともできる。

基本的に相手の動きに対応して生贄に捧げると損しないクリーチャーだと思います。

「魔女のかまど」

「大釜の使い魔」との相性が抜群というか、完璧なアーティファクト。

「貪欲なるリス」との相性も抜群で「大釜の使い魔」を出し入れしていくうちにどんどん強化することができる。

「貪欲なるリス」

アーティファクトかクリーチャーを生贄に捧げると+1カウンターが乗る。

「大釜の使い魔」と「魔女のかまど」で一度生贄に捧げて墓地から戻すだけでカウンターが2つ乗ってしまう。

少し放っておくとエルドラージのようなサイズのリスが出来上がる!

起動能力でサクリ台とドローがついてるので全てが優秀なクリーチャー。

「食肉鉤虐殺事件」

全体除去とライフを削ることができる伝説のエンチャント。

現在7000円くらいするらしい。た・・・高い!

自分がコントロールクリーチャーが死亡すると1点削ることができるため、猫とかまどで2点ライフを削ることができる。

2マナなのでルールスで墓地から戻すことも可能。

モチーフは「悪魔のいけにえ」らしい、名作ホラーなので是非見ていただきたいです。

「パンくずの道標」

食物トークンを生け贄ににして1マナ支払うだけでアドバンテージを取ることができる。

最初に食物トークンも付いてくるので自己完結した能力なのも優秀。

ドローでは無いのでナーセットの能力に引っかからないのもありがたい!

「命取りの論争」

余った食物トークンや「大釜の使い魔」や「呪い縛りの魔女」を追加コストで支払うことで得しかない働きをしてくれるカード。

ドロー2枚と宝物トークンを生成するので1マナキャッシュバックで2ドロー付き。

最後に

サイドボード後、厄介なコンボ系デッキは「思考囲い」で対応していきます。

墓地利用デッキ対策に「トーモッドの墓所」もサイドボードに入っています。

「暗殺者の戦利品」4枚入っていますが、「選別の儀式」2枚と「墓の肉裂き」2枚が良いそうです。

管理人はワイルドカードの都合上妥協してしまいました。

ゴルガリフードは使えば使うほど難しさを感じるデッキだと感じました。

能力を起動するタイミングなどを間違えるとそのままズルズルと負けてしまうイメージです。

しかし、一枚一枚が能力を引き出しあって強力なシナジーを産むのは非常に面白く、発見の多いデッキでした。

じわじわと相手と差がついていく戦略的なデッキです。

BO1で遊ぶならワイルドカードも少なめで組むことができるので、アゾリウスオーラとともにヒストリックを遊んでみたい方におすすめのデッキです。

あまり弱点もなく戦うことができるイメージでした。

サクリファイス系のデッキはパイオニアやモダンでも活躍しているので、使い慣れている方ならすぐにアリーナで遊べるデッキだと思います。

それでは!

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