今回はヒストリックのレアなし青単テンポをつくっていて、調整していくうちにシミックになり、スタンのデッキになりました。
シミックデルバーってどんなデッキ?
「秘密を掘り下げるもの」を主軸として青と緑のスペルで守りながら戦うデッキ。
今回は手軽に楽しめるようにレアと神話レアは0枚でデッキ構築をしました。
デッキリスト
デッキ
4 秘密を掘り下げる者 (MID) 47
2 シルヴァー・レイヴン (AFR) 74
9 冠雪の島 (KHM) 278
3 消えゆく希望 (MID) 51
4 荒地の開墾 (ZNR) 200
9 冠雪の森 (KHM) 284
2 甲羅の盾 (ZNR) 79
1 君は川にたどり着いた (AFR) 83
4 突っ走り (STX) 124
2 タミヨウの保管 (NEO) 211
4 嵐追いのドレイク (VOW) 82
4 考慮 (MID) 44
4 吹雪の乱闘 (KHM) 162
2 巨大な力 (VOW) 208
4 蛇皮のヴェール (KHM) 194
2 君は近づいてくる護衛兵に気づいた (AFR) 85
サイドボード
2 呪文貫き (XLN) 81
3 断固たる否定 (STX) 177
2 フライ (AFR) 59
3 才能の試験 (STX) 59
2 無効 (KHM) 42
2 君は近づいてくる護衛兵に気づいた (AFR) 85
1 消えゆく希望 (MID) 51

キーカード


「秘密を掘り下げるもの」
登場から再録される今まで英語名の「Delver of Secrets」から取った、デルバーというデッキはとても有名でレガシーに君臨している。
レガシーと違いフェッチやブレストが無いスタンの環境では中々変身できないのを占術と大量のインスタントとソーサリーで変身させるのがこのデッキ。

「嵐追いのドレイク」
アタッカー兼ドローエンジン。
自分を守りつつドローができるため、尽きることの無い手札で戦うことができる。

「吹雪の乱闘」
除去と破壊不能をつけることができる、「嵐追いのドレイク」と組み合わせれば1ドローもついてくるので破格の性能を誇る。

「荒地の開墾」
土地18枚のデッキなので、基本土地を持ってこれるこのカードは重要なカードです。
サイドボード考察
除去対策はメインから豊富に積んでいますが、妨害はメインに入っていないので
打消しをサイドボードに多く積んでいます。
ヒストリックと違い墓地対策に割かなくてもいいのは嬉しいです。
デッキの構成上、イゼットLOは非常につらいので打消しを多く入れてください。
最後に
とにかく1マナの呪文を積み込みドローをしながら補助をしていくデッキです。
徐々に資産を増やしていきレアを加えていけばどんどん強くなるデッキだと思います。
以下に改良案を書きます。

「龍護りの精鋭」
軽量スペルを多く積んでいるのでどんどん強くなっていくかと思います。

「隆盛するスピリット」
土地はすべて氷雪なので守りながら強化していけると思います。
レアがなくても組めるデッキなのですが結構強いデッキかと思います。
軽量スペルを連打するのが好きな方にお勧めです。
それでは!

